アフィリエイトで女性向け商品を今の10倍売るための方法

アフィリエイト
アフィリエイトを始めたのは2019年6月です。
圧倒的な後発ですが、アフィリエイト収入が2019年12月に70万円を超えています。

このまま波に乗れるかと思いましたが、2020年1月のGoogleアップデートで順位変動し50万円に減少したので、収益が下がりきる前にサイトを売却したところです。

この記事で分かる事

  • 女性に買ってもらえない原因
  • 今の10倍女性に売る方法

話がそれましたが、以下の事を取り入れたその日から、アフィリエイトで女性向け商品が今までの【10倍】売れ始めました。

  • ネットで「女性」に売る
  • ネットで「女性」に売る②
  • 女性に「即決」される文章の作り方
  • キャッチコピーの極意
  • キャッチコピー力の基本
  • 伝わるのは1行。

以上6冊の本を読んで、重要だと感じた7点を対策した。

上記の6冊を購入して読んで対策していただけたら、私と同じように女性用商品が10倍売れるようになると思います。

6冊で合計8,800円(税抜)なので、お金もそれほどかかりませんし、収入が10倍になるなら8,800円(税抜)は安すぎます。

ただ、6冊で1,295ページありますので読むだけでも結構時間かかります。

また、実際に重要な内容は1冊毎に2割程度しかありません。

ですので、このような方々に当記事はおすすめです。

おすすめの人

  • 6冊1,295ページを読むのが面倒な方
  • 重要ポイントだけをすぐに知りたい方
  • 男性で、女性用商品を売るコンテンツを作りたい方

 

6冊8,800円分の重要点と、実際に記事に反映させて10倍の売り上げにつながった事例を知る事ができます。

はじめに、なぜ女性用商品に限定して売るための知識を身に着けたのか…

それは、

  • 女性の方が衝動買いするから
  • 女性用商品は種類が多く、ライバルが分散されるから

この業界で何とか生き残るために、生き残る可能性が高い選択をした結果です。

男性が女性向けコンテンツを作成しても、女性に購入してもらえない事が多いです。

また、女性が女性向けコンテンツを作成しても、「アクセスは多いのに、クリックされない」という悩みはよく聞きます。

女性向けコンテンツの作成をマスターして、女性向け商品市場を、がっつり囲いましょう!

 

男性向けの商品、女性向けの商品で、サイトの構成や記事の作成方法を変えていますか?

女性用商品は、女性向けにサイト作成をしてあげないと売れません!

これは断言できます!

男性用の商品よりも、圧倒的に女性用の商品が多いのは、男性より女性の方が、直感で購入したり、衝動買いをするからです。

何度も言いますが、ネット上で女性に売りたいのであれば、絶対に女性用にサイトをカスタマイズする必要があります。

 

男女の違い

男性と女性では、サイトを見る時のポイントが異なります。

  • 男性は製品の効果や成分の情報を見る
  • 女性は画像や見出しのみを流し見る

従って、購入対象によって、サイトの構成を考える必要があります。

 

女性は頭の中でイメージを膨らませる

先ほども話しましたが、女性はサイトの画像や見出しを流し読みします。

そして、女性は頭の中でイメージを膨らませるんです。

  • この商品で綺麗になって、美容室に行って…
  • これでスタイルが良くなって細めのデニムを履いて…

ですので、記事の文章はあまり読んでいません。

男性はしっかりと記事の内容を読み、効果や成分についての知識をインプットし、

女性は見出しや画像により、頭で自分に置き換えて想像をするようです。

つまり、女性向けに記事を書く上で、画像は非常に重要になってきます。

ただ綺麗な画像、綺麗な写真にするだけでは他のアフィリエイターと大して変わりません。

私が意識しているのは、「画像を流して読むだけでも記事の内容がわかるように」しています。

画像を一つ一つを編集しますので、手間がかかります。

しかし、その結果イメージが膨らみやすいような記事に仕上がるなら時間をかける意味は十分にあると思います。

 

自分の記事にたどり着くまでの流れをイメージする

自分のサイトに来る読者の人々は、既に商品の公式サイトやLPを見ています。

ですので、公式サイトやLPにある画像やモデルのイメージと、近いジャンルのモデルや画像に仕上げると違和感を与えにくいです。

では、なぜ公式サイトやLPで商品を買わなかったのか…

公式サイトやLPを見て疑問や納得いかない事があるからです。

 

サイトに書くべき内容・記事

  • 公式サイト・LPで読者が疑問に思いそうな事の答えとなる記事

 

女性の色彩感覚を知り直帰率Down

女性は、男性よりも色彩感覚が発達しているそうです。

男性には同じような色に見える細かな違いも、女性は認識できます。

そして、女性は色彩感覚が豊かなので、自分が無意識に嫌な色は避ける傾向にあるそうです。

「何となく嫌」

と思われてしまうと、もう購入してもらえません。

色彩感覚についてまとめています。

 

男性必見!女性は男性の何倍も色彩感覚が優れている

私は何度も、色に関して妻と口論になったことがあります。

私の色彩感覚がおかしい!

そう妻は言うのです。

特に、緑と青の間のエメラルド系の色は、私の色彩感覚が怖くなるくらいおかしいようです。(笑)

さて、話がそれましたが、女性は男性より色彩感覚が優れています。

女性は同じ系統の色でも、少しの違いを認識できる生き物の様です。

私はそのことを知らずにいたので、サイト作成、記事作成において、

女性向けのサイトや記事作りができていませんでした。

 

具体的に対策を行った事例

私はワードプレスでサイト作成しており、アフィリエイターのひつじさんが販売している「JIN」というテーマを使用しています。

色にこだわりを持っていなかったのでデフォルトの色のままでサイト作成していました。

妻の一言…

「ずっと気になってたけど、サイトの色なんか嫌…」

私は聞いた…「じゃあ、女はどんな色がいいの?」

妻曰く、

  • 原色は「うッ」ってなる
  • 女性はパステルカラーが好き
  • ベージュ・薄ピンクが好き

「JIN」のデフォルトの色(#3b4675)

そして、私の各女性用商品のサイトを早急に手直ししました。

手直しした色(#efdcce)

結果、即売れです!

凄いです!

色を変えたその日だけで結果が大きく変わるなんて…

色が問題だったとは…男性では気づきにくいかも!

私の色彩感覚を常におかしいと言ってくれた妻に感謝しなければいけませんね!

サイトが上位表示していた事もあり爆売れでイイ感じです!

 

女性が嫌うサイトとは…

女性がサイトで目を向けるのは、前述でも投稿したように、画像が見出しです。

文章のみで説明をしていたり、画像が少ないサイトは嫌われます。

そして、私が身に染みたのは…

  • 女性は何となく嫌だなーと思うと買わない
  • コンテンツの内容が良くても買いません

何となく嫌う一番の理由は、サイトの色だと思います。

「女性が好む色にしなければいけない」という事ではなく、

「女性が嫌う色にしない」という事を意識するだけで十分です。

女性が好きな色NO.1

・桃色(ピンク)

女性が嫌いな色NO.2

・桃色(ピンク)

参考サイト:色カラー

わかりませんが、この参考サイトの記事は男性が作成したのではないかと思います。

女性が好きな色と嫌いな色で両方とも「桃色(ピンク)」があるのは、好きなピンンクと、嫌いなピンクがあるという事。

そして、男性にはその違いが判断できていない…

女性が好きな桃色(コーラルピンク)

女性が嫌いな桃色(青寄りピンク)

 

女性が商品に求めるもの

女性が商品を購入する目的を正確に理解してますか?

男性が商品に求めるもの

  • ちゃんと悩みを改善できるかどうか
  • この商品を買って損しないか

では、女性の場合は…?

それがわかれば、女性の心を鷲掴みできます!

 

女性の心をグッとつかむ

女性の心をグッとつかむ記事にするには、ネットでのショッピングを存分に楽しんでもらう事です。

女性が商品に求めているものは、必ずしも悩みを解決したいからではありません。

男性の皆さん!

全くわからないですよね!?

どんな理由か…

それは、

「元通りになる商品を探している」

女性は頭に思い描いている自分の理想像があります。

でも、その理想像通りになれていない自分にがっかりしています。

現実は…

  • 主人の言いなり…
  • 子供を産みこんな体型に…
  • 家事に明け暮れる毎日…もっとギラギラしたい…
  • パートに励む毎日…デパ地下で買い出ししているはずが…
  • 家族にこき使われる…

そんな現実を受け入れたくないんです!

だから、頭に思い描いている自分の理想像になれるかもしれない商品に心がときめきます。

せめて女性が元通りに戻れる商品を探すことができるネットショッピングだけでも楽しませてあげましょう!

そのような、女性を楽しませるようなサイトは、好まれます。

だから、少々オーバーだとしても、過剰広告にならなければ、それは女性の為になります。

 

女性の好みも様々である

女性の心をグッとつかむ記事にする事に関して書いてきましたが、全ての女性に当てはまる記事は絶対に書くことができません。

ただ、女性ならではの好みに偏りがあるのは間違いないです。

例えば、商品の公式ページの画像のモデルに外国人の画像が使用されがちなジャンルがあります。

外国人がモデルになりがちのジャンル

  • 矯正ブラ
  • 除毛クリーム
  • ダイエット・トレーニング系

逆に、日本人のモデルが使用されがちなジャンルもあります。

日本人がモデルになりがちのジャンル

  • スキンケア系
  • 健康ジャンル
  • 着圧・骨盤矯正

記事を見ている女性がよりイメージをし易いようにモデルを決めてあげましょう。

公式サイトの画像モデルが日本人で、自分の記事を外国人の画像で作成した場合、商品が売れていない傾向があります。(私の場合)

 

付箋効果で強い印象を残す

女性はコンテンツの内容を深く見ていません。

流し読みするんです。

ですので、印象に深く残らなければ、多くの女性の目に着いたとしても買われません。

そんな中、あなたのサイトに

「長文を読んでいただき、ありがとうございました。」

のような、人間味のある付箋があるとどうでしょう?

きっと、あなたのサイトには強い印象が残るはずです。

付箋効果についてまとめています。

読みかけた本に栞(しおり)を付ける意味

皆さん、読みかけの本に栞をしますよね?

栞を付ける意味を深く考えたことはありますか?

普通に考えると、次に読む時に、読む場所を間違わないようにするため?

そんな感じですよね?

もっと深く考えると…

「今一気に読んでしまえない」

という理由があります。

なぜ今一気に読んでしまえないのか?

  • 時間が無い
  • ページが多い
  • 読んでるうちに疲れてきた
  • 面白くない…

色々考えられそうですね!

読みかけの本に栞を付ける、真の理由を追求する事で、女性に購入してもらう為の記事が作成できます。

 

時間が無いから栞をする

通勤途中の電車の中で、または歩きながらサイトの記事を見ているかもしれません。

そのような時に、会社に着いたり、目的地に到着すると、記事を読む時間が遮断されます。

その後、スマホに目を向け、読みかけの記事をもう一度読みたいのであれば、読まれますし、読む必要が無ければ画面から削除されますよね。

「大体削除されます!」

  • 記事はできるだけ長くした方がSEOに強い気がする…
  • 詳しく書いていた方が良心的だ…

と思うのは当然ですが、「速読できる」工夫を加えて対策しましょう。

前述で話していますが、女性はそもそも文字を読みたくないので、

  • 画像を流し読むだけで内容を理解できるようにする
  • タイトル(H2)を流し読むだけで内容が理解できるようにする

 この様に記事を作成すれば、いくら記事が長くても「速読」できるので、途中で記事を読まれないという事が避けられます。

ページが多いから栞をする

ページが多いから栞をするというのは、サイト内の記事で言えば、文字数が多いという事だと思います。

女性は文章を読んでいません。

また、長ったらしい文章を見ただけで、「嫌なイメージ」を与えています。

仮に文章を読んだとしても、購入する確率は低いです。

「何となく嫌」という理由で女性は買わなくなるので、文章は端的に!

 

読んでるうちに疲れてきたから栞をする

読んでうるちに疲れてくるのは、文章ばかりで、画像などのイメージできる項目が少ないからです。

オリジナルの画像を多く入れて、画像を眺めるだけで記事の内容が理解できるように工夫しましょう!

画像に載っているモデルの目線に合わせて、文字を入れると、読まれやすい画像に早変わりします!

 

面白くないから栞をする

面白くないのは、言語道断ですね。

コンテンツの質を高める必要があります。

 

超重要・付箋効果

ここまで読んで下さった人に、感謝を込めて、私が取り入れて、凄く効果があった付箋効果をお伝えします。

記事にも、付箋を残すんです。

実際に行った例

 

ある会社で、課長が、汚い書類の中から付箋付の書類を発見!

付箋には…

「お疲れ様です。お忙しいと存じております。お疲れのところ大変申し訳ないのですが、今週までに目を通して頂きたい書類ですので、ご確認をお願い致します。」

上記が書かれています。

この書類は、数ある書類の中でも、優先的に確認されるはずです。

記事でも、同じことをするんです。

方法など考えれば色々あります。

読んでくれてありがとうを伝えるのか、長い記事になっていることを事前に伝えるのか、大事な文章がある箇所を事前に伝えるのか、

いくらでも考えれます。

付箋効果は、すぐに成果が期待できる裏ワザです。

是非試してみてください!

 

たった一人の女性の為を想う

画面の先には、常に一人の女性がいることを意識しましょう!

その女性の為に記事を書くと言っても過言ではありません。

女性は、自分が特別な存在である事に喜びを感じます。

「本来女性は特別視されるべき存在」と女性は思っているので、どんな女性のために記事を書くのかを明確に絞りましょう。

多くの女性に買ってもらうためと思って、対象を広げるよりも、一人の女性に商品を売るつもりで記事を作成したほうが売れます。

 

女性の真の理想像を理解し女性の希望を理解する

女性の理想像は、現実世界には存在しません。

面白い事に、女性は理想像を「本来の自分の姿」だと疑っていません。

女性の本当の希望を理解してあげて、理想像になれるための「魔法」をあなたのサイトや記事が与えてくれるのであれば、

多くの女性から商品を購入してもらえます。

女性の理想像についてまとめます。

 

あと少しでキャメロンディアスになれる

女性が○○になりたいと思っている事は、なりたいと思っているわけでは無いらしいですよ!

元々女性には、○○になる(近づく)要素を持っていて、少し磨けば(ダイエットしたり、エステに行く)元通りになる、と思っているみたいなんです。

女性の全てがそうではないでしょうが、男性には無い、女性特有の心理です。

私の妻の話ですが、

「キャメロンディアスになりたい!」

とずっと言っていました。

冗談と思っていましたが、どうやら本気のようです。

真顔で言われたときは、どうしようかと思いました…

女性は理想の姿と、現実のギャップに嫌気がさしている状態です。

現実は…

  • 主人の言いなり…
  • 子供を産みこんな体型に…
  • 家事に明け暮れる毎日…もっとギラギラしたい…
  • パートに励む毎日…デパ地下で買い出ししているはずが…
  • 家族にこき使われる…

だから、そのギャップを一瞬で解決できる、「魔法」を常に信じているというのです。

女性は自分磨きのコスメやサプリ、サロンやジムなどに、「魔法の効果」を求めているみたいなんです。

 

冗談ではない、真面目になれると信じている!

女性は、真面目に理想の姿になれる(元通りになる)と信じています。

私は、この女性の心理を知るまでは、妻の事を本当の意味で理解できていなかったんだなと思いましたね(笑)

私が女性心理について、多くの知識を得たところで、100%女性心理を理解する事はできないでしょう!

ですが、女性の心理について深く調べて女性用商品のサイトや記事を作成している男性は少ないと思うので、他のアフィリエイターと差別化を図れます。

 

女性は鏡に映る姿が別の姿に見えているらしい…

これまでの女性の心理をまとめると、女性は鏡に映っている自分の姿が、別の姿(理想の姿)で見えているという事になりますね!

男性は信じられないと思いますが…

ただ、常に別の姿(理想の姿)に見えているのではなく、本来の姿に元通りしている事をイメージしているとき、つまり非現実にいる時だけです。

ですので、女性をその非現実から、現実へ戻してしまうと、鏡の前の素の姿を直視してしまいます。

前述でお伝えした通り、女性はイメージを膨らませて、商品を使用した後の自分を想像します。

ですので、仮に、現実に戻してしまうような内容が記事内に含まれていると、もう購入されません。

女性は鏡に映る自分が別の姿で見えている!という事を常に忘れずに、コンテンツの作成をしましょう!

 

女性に伝わりやすい言葉を知り心に訴える

女性は否定される事を嫌います。

女性に何かを伝える為には、「肯定」してあげなければいけません。

従って、あなたが女性に対してのサイトや記事を作成するのであれば、女性が受け入れやすい言葉で、コンテンツを仕上げる必要があります。

女性に伝わりやすい言葉についてまとめています。

 

短く切りそろえられた爪と働き者の手が一番素敵

女性に何かを伝えようとするときに、または、女性話をしてきたことに、

 

「それはちょっと違うよ!…」

 

と、否定的に話をする事はありませんか?

特に、男性ははっきりと女性に「違う」という事を伝え、自分の意見を伝え始めるんじゃないでしょうか?

こうなると、その先の話は全く頭に入ってきません!

女性は、否定されることをひどく嫌います。

肯定的に自分の話を受け入れてくれる人の話を受け入れやすいんです。

つまり、

「確かに、○○さんの言うことは、正しいです!」

「△△を加えると更に良くなると思うよ!」

このような肯定的な流れでなければ、女性は話を受け入れません。

 

「短く切り整えられた爪と働き者の手が一番すてき」

 どのような印象を受けましたか?

ネイルサロン等に行ったりして、爪のお手入れができない女性なんだろうな…

きっと家事を毎日頑張っている女性の話なんだろうな…

 

実際の女性像は、確かに煌びやかな女性像ではありませんよね!

しかし、全てを肯定的にとらえて、

 

「むしろ、そこが良い」

 

と肯定をしてあげましょう!

 

ただ褒めるは逆効果

「きれいになったね」

 

では、女性の機嫌を損ねてしまいます!

 

「今までよりも、さらに綺麗になったね」

 

というように、今までも十分綺麗だったことを伝えてあげなければ、いけません。

本当に、難しいですね!

先程の否定的な意見は全く響かない、という事で、

 

「きれいになったね」

 

だけでは、今までの自分があたかもきれいじゃなかったと、

否定された気分になってしまいますからね!

それに、女性はお世辞に敏感なんです!

ただ褒めるだけではいけません。

 

「短く切り整えられた爪と働き者の手が一番すてき」

 

という言葉は、この女性の見えない部分をしっかりと理解していて、

更に素敵な言葉で褒めてくれているので、絶対に嬉しいはずです!

女性が褒めて欲しい事というのは、実はもっと表に出ていない、隠れて見えにくい部分なのかもしれませんね!

 

オンリーワンのメッセージ

女性は、自分だけ、

 

「オンリーワン」

 

という扱いをされるべきだと、生まれつきで思っています。

女性は、生まれた瞬間に女性という職業についており、

男性から特別な存在として扱われる。

その為に、いつの日も、何時も、自らを美しくあろうとします。

男性は、この事を理解しなければいけません。

 

「短く切り整えられた爪と働き者の手が一番すてき」

 

という言葉は、まさにオンリーワン!

自分の為だけにある、誉め言葉です。

女性に物事を伝える時は、女性が受け入れやすい方法で、話を進めていかなければいけません。

更に、女性は気まぐれです。

一筋縄ではいきません。

でも、大前提として、女性には優しくする

 

「レディーファースト」

 

の精神があれば、とにかく後はありのままを肯定し、称賛できる事は褒めてあげて、その女性だけを特別扱いしてあげる事ができるはずです。

アフィリエイトの記事に関しても、全く同じことが言えますね。

  • 女性の受け入れやすい表現であるか?
  • 女性から嫌われるような要素は無いか?

対象が女性向けの製品やサービスであるのであれば、女性に対しての、

紳士的な記事作りが必要なんです。

 

対象に合ったキャッチーな見出し

女性は、「自分に関係が無い」と思ってしまうと、その先の情報をシャットダウンします。

ですので、特定の女性に対してサイトや記事を見て欲しいと思うのであれば、その女性に合った「見出し」を付ける必要があります。

「できるママは、黒一択」

この見出しは、20代の主婦に向けていない事が、見出しだけで伝わりませんか?

何となく、30代中盤以降の主婦層な気がしますよね!

見出しについてまとめています。

 

”子育て中はパンツで自己主張”

30代のママが読む「VERY」より見出しを抜粋しました。

この見出しは30代の主婦に対しての見出しですよね!

決して20代の主婦向けでは無いです。

20代の女性は、無意識で「若々しさ」「20代らしいスタイル」などを自己主張しがちで、

30代の女性は、20代の自己主張を脱し、「大人らしさ」「個性を活かす」などの自己主張をしがちと、私は思っています。

この見出しは、「子育て中」というワードで、20代中盤から30代中盤を意識させます。

お子様が小学生や中学生になるような女性は、「子育て中」というワードとは少し違う気がします。

そして、

 

「パンツで自己主張」

 

というワードは、急に若々しさが無くなります。

しかし、30代の女性にとっては、「グッと」心を鷲掴みしているはずなんです。

若々しくない事が、逆に良い!

見事に、30代の主婦に的を絞った、まさに一人の女性をエスコートした見出しですね!

 

”「秋の素敵」は、髪で9割キマる”

40代の主婦がよく読まれている「STORY」より抜粋。

この見出しは、明らかに20代の若い主婦に注目を浴びる見出しではないですね。

 

「秋の素敵」

 

というワードは、30代中旬から40代周辺の主婦に絞っていますよね!

特に「素敵」という表現は、私も好きな表現で、

 

「かわいい」や「綺麗」

 

という表現よりも、「言葉の誠実さ」が伝わるような気がします。

その点、人生経験を多くしている、30代後半から40代の女性に対して、「誠実さ」を謳えているこの見出しは、

見事に、アラフォーに的を絞った見出しに大変身しています。

また、9割キマるのが、

「髪」

なのが良いですね!

これが「服」や「アクセサリー」ではダメです。

やはり、その女性本来の容姿に関わる、でも劇的に「変化」を加えることの出来る「髪型」に注目しているところが、非常に良いですね!

 

”トレンド上手より季節上手なママになりたい”

またまた「VERY」から抜粋。

この見出しも、好きですね。

 

「トレンドよりも」

 

というワードから、20代では無いですよね。

 

「季節上手」

 

というワードは、「四季を意識」させると同時に、「場を弁える」や「臨機応変さ」が伝わってきます。

その点、20代の主婦や比較的若い主婦層に対しての、「毒味」も感じてきますが…

ただ、若く見られたくない主婦層の心をグッと掴む、素晴らしい見出しですね!

また、「ママになりたい」というワードで、若さを若干保てている感じが良いですよね!

この見出しを見た時にパッと浮かんだのは、「若い主婦層への妬み」です。

でも、次第に「それは違う」と感じ、「むしろ30代の主婦でありたい」という強い意思のようなものが伝わり始めました。

凄い見出しだと思います。

 

さいごに…

  1. 男女の差を知りコンテンツ改善
  2. 女性の色彩感覚を知り直帰率Down
  3. 女性が商品に求めるもの
  4. 付箋効果で強い印象を残す
  5. 女性の真の理想像を理解し女性の希望を理解する
  6. 女性に伝わりやすい言葉を知り心に訴える
  7. 対象に合ったキャッチーな見出し

以上の7点を意識してサイト作成、記事作成をして女性用商品が10倍購入されるようになりました。

結局、一番成果がでたのは「誰に向けて記事を書くか」という事でした。

様々なSEOを対策しましたが、上位表示しても売れなければ意味がありません。

「見てくれた女性が商品を購入する確率を上げる」これにつきます!

多くの方の参考になる事を願っています。

ぐずる

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【世の中の主婦あんたら凄すぎる】という事が、育児に積極的になりわかりました。子供が可愛すぎて脱サラし家族最優先で生きてます。一緒に時間を過ごしてくれる妻と子...

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